溝切りから3週間経過。
縦(70メートル×2本)と横(40メートル×1本)を切り終え、
水の引き込み口の溝も切り、
当初の計画の半分強まで溝を切ってきたが、
体力の問題もあり、下の田圃との間の畦を切らせてもらい、排水を3か所にして、
このまま、しばらく田圃の乾いて行く様子を見てみることにする。
そろそろトラクターが田圃に入れるくらいに乾いてほしいのだが・・・。
しばらく雨も降っていないので、もうそろそろいいかな?
しばらく雨も降っていないので、もうそろそろいいかな?
土を掘り起こして行くうちに判ったことがある。
「土がゴチゴチに固い」
となりの畑のOさん曰く
「慌てて鋤いたらあかんで~!}
土が乾ききらないうちに鋤いてしまうと
写真右側のように、カチカチに固まってしまい
そのあと鋤いても鋤いても細かくなってくれないらしい。
表面は乾いているようでも
掘り起こす地中の土は、まだまだ乾いていない。
それを知らずに鋤いてしまうと、ゴチゴチの土は
何度鋤いても、細かくなってくれない・・・らしい。
そうでなくても、田圃の土は本当に硬い!
夏野菜はこの土で果たして育つのか?
作物の苗が息のできない状況というか、肥料が少ないというか?
夏野菜はこの土で果たして育つのか?
作物の苗が息のできない状況というか、肥料が少ないというか?
土に籾殻や鶏糞、糠(ぬか)などを鋤き入れて空気を入れる必要があるのではないか???
別の場所の畑の土(上の写真・左)と比べてみれば、一目瞭然!
しかし、今からそんな土に出来るのか?間に合うのか?
再び隣の畑のOさん
「慌てんでもええ、出来るところから、ちゃんと乾いたところから鋤いたらええ」
そうですね・・・そうそう!
慌てず、騒がず・・・出来ることからコツコツと!ですね。
(あぁぁぁぁ~早くトラクターで鋤きたい~!!!)
しかし、今からそんな土に出来るのか?間に合うのか?
再び隣の畑のOさん
「慌てんでもええ、出来るところから、ちゃんと乾いたところから鋤いたらええ」
そうですね・・・そうそう!
慌てず、騒がず・・・出来ることからコツコツと!ですね。
(あぁぁぁぁ~早くトラクターで鋤きたい~!!!)


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