縦の70メートルを2本切り終え、次は横の40メートルへ移る。
溝切り作業をしていると、近くの農家の皆さんが軽トラで通りかかり・・・
「えっ?この田圃、畑にするの???」と、目を丸くして
「草刈り大変やで~ここに住まなあかんでぇ~」と言い残して去って行く。
大変なことになるとは、重々承知の上で始めたのだか・・・
あのような発言を聞くと心細くなってしまう。
それでも、隣の畑のOさんは
「大丈夫!大丈夫!明日の雨が楽しみやね!」と笑顔で応える。
とにかく、5月の夏野菜の移植までに、畝を立てたい!
まずは、目の前の課題であります。
そのためには、トラクターが入れるまで、土を乾かす必要があるのです。
横の40メートルの溝を切ったあと、
先に切った70メートル2本の「溝さらえ」を行った。
溝の壁の土が崩れたり、泥水が流れ込んだりで
折角切った溝に土が溜まり、溝が浅くなってしまう。
周期的に、溝の底に溜まった土をさらって、上げる必要があるのです。
また、金曜日から土曜日にかけて、まとまった雨が降った。
深い轍には、またまた水が溜まり
深い轍には、またまた水が溜まり
深くじゅるい箇所は、再び沼化している。
「泥沼」とはよく言ったもので、
「泥沼」とはよく言ったもので、
そんなところは、溝の底をさらってもさらっても
溝はすっきりしないのであります。
これで溝を切り始めてから、丸2週間。
5月はそこまで来ている・・・



0 件のコメント:
コメントを投稿